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周知のように、新車販売の市場は厳しい時代に入っています。
このような状況で、ディーラーの中古車販売進出に代表されるように、中古車販売市場も過渡期を迎えているといえます。これからは新車も中古車も扱う、アメリカ的なスタイルがカービジネスの主流になっていくでしょう。
私たちは、中古車からスタートしましたが、国産新車、輸入新・中古車を扱う、トータル・ディーラーとしての企業像をいちはやく指針とし、体制を整えてきました。
時流より、一歩先を走ってきたわけです。
しかし、だからといって安心し胡坐をかいているわけではありません。
私に言わせるとすべてが未完成です。競争が激しく、先行き低成長な市場で、継続的に成長・発展していくために、体制もサービスもさらなる充実が必要です。
たとえばインターネットを活用した販売、モバイル営業など、新しい販売方法の開発に力を注いでいます。また業務効率化やサービス向上のための人材教育の強化。さらには、同業他社との合同イベント開催などにみられる、これまでになかった提携へのアプローチ。生き抜き、勝ち抜いていくためにやるべきこと、その手法も発想もまだまだ残されています。これからの時代こそ「新しいことにチャレンジし、そして変わっていくケーユーホールディングス」の企業風土が真骨頂を発揮する、私はそう思っています。 |
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